こんにちは~。

昨夜はあまりに月がきれいなので、横になって眺めていたら、朝までぐっすり眠ってしまいました。

月の光って優しくて、心も身体も緩みます~。

不要なエネルギーは手放して、元気をもらえた気がします。

photo credit: Sabrina Campagna via photopin cc

「フィールド作りが大切」

よく言われるのですが、「どういう意味だろう?」と考えていました。

 

私は寝室が大好きで、ついつい長居してしまいますが…ここでは本を読もうとすると眠ってしまいます。

弟のパソコンではついゲームばかりしてしまうので、仕事がはかどりません。

昨日はいつもバリバリ仕事をしている人の机をちょっとお借りして仕事をしたら、バリバリできました。

最寄りの図書館に行くと、家で読む何倍もの量を集中しで読むことができます。

 

人それぞれ、「~をするのに適したフィールド(場所)」があるのだと思いました。

私にとって、

寝室=眠る場所。リラックスする場所。

弟のパソコン=遊ぶもの。おもちゃ。

として、出来上がっているようです。

 

要因としては、常々の習慣によるもの、条件付けによるもの、エネルギー的なこと…様々あると思います。

パワースポットと呼ばれる場所に行って元気が出るのも、実際にエネルギー的なこと…また「パワーが得られるらしい」という情報によるプラセボ効果もあるでしょう。

 

あなたにとって、心も身体もリラックスできるフィールド(場所)はありますか?

以前、いろいろなことがうまくいかなかった時に「週に1度はどこかへ外泊しなさい」とセラピストに勧められ、そのようにしていたことがあります。

確かに気持ちの切り替えにもなったし、その後の物事はスムーズにいったような気がします。

そこまで極端なことをしないまでも、休める場所、学べる場所、楽しめる場所…それぞれに適したフィールドがもしもないのなら、作り出すと良いかもしれません。

 

もしも「休むことに適した寝室」が欲しいとします。

簡単なことであれば、寝室のカーテンを変えたり模様替えをしてみる。

休む前にお気に入りのアロマを炊いてみる…などなど。

「休むぞ!」ということを意図して、環境を変え、しばらく続けることで定着させることができると思います。

 

もしも今の環境の中で適したフィールドがないのであれば…

他の場所に作り上げること、他の場所を探すことも良い方法だと思います。

例えば「集中して勉強をしたい!」ということであれば、人によっては図書館かもしれないし、森の木陰かもしれません。

いろいろな場所に行って、まずは試してみて、自分にあった場所や時間を探す。

そして継続してみることをお勧めします。

腦は継続することでその環境の変化に適応していきますし、フィールド自体のエネルギーも継続することで変化していきます。

 

もし良かったら、1つ1つの場所で「ここは自分にとって、どんなフィールドなんだろう?」自分に聴いてみることから始めてみると良いかもしれませんね。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます。