昨日の続きです。

ドラマの「昼顔」の登場人物の多くに該当する共通点…

それは、

「役割を自分の気持ち以上に重視していること」、

「自分の気持ちを相手に伝えることが出来ていない=自分の気持ちに気づいていない」

あわせて「ありのままの自分ではない」(ありのままの自分を表現出来ていない)ということが言えると思います。

もちろん、他にもパートナーシップが破綻してしまった原因は在るのだと思うのですが、共通していること、そしてパートナーシップで重要な点だと思います。

セックスレスであったことに対する気持ちを伝えることの出来なかった主人公(紗和)、

そんな夫婦関係に罪悪感を持ちながらも、相談することも解決もできなかった夫(俊介)。

夫が自分のことを人形のようにしか思っていないことに不満を抱きながら、全く表現出来なかった利佳子、

美しい妻、良き母親であること以外を妻に求めること無かった利佳子の夫(透)。

教師でありよき夫を演じながらも妻に対する気持ちを伝えることの出来なかった裕一郎(主人公の不倫相手)。

それぞれが役割の上でしか関係を築けていかなかったのかなと思います。

そしてその役割が全く取り払われた状態で知り合い、建前等なくお互いをさらけ出す中で惹かれ合ってしまった。

他の相手に惹かれる以前に、パートナーシップは破綻していたのでしょう。

では、良いパートナーシップを続けていくためにも、どうしたら「ありのままの自分」で居られるのか?

現在のパートナーシップを振り返ったり、もしも「ありのままの自分」で居られないとしたら、どうしたら良いのか…もし良かったら少し考えてみてください。

続きはまた後日、書かせていただきますね。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。