どうしようもなく怒りがこみ上げるとき、相手を攻撃する心を抑えられないとき、誰かの不幸を願うとき…

でもでも、心の奥には「あなたの悲しみ」があることに、できれば目を向けてあげてください。

 

 

 

お腹の底から嫌な気持ちがこみ上げて、怒りが出てきてしまっても…

出来れば、そんな自分を責めないであげてください。

嫌いにならないであげてください。

 

 

怒りがあることをそっと認めて、その奥にある「認めてもらいたかった気持ち」、「傷ついた気持ち」等の悲しい気持ちに気づくことができると、ふっと怒りが軽くなるかもしれません。

 

どんな気持ちも抑えようとすることなく、「あら、こんな私もいたのね」なんて思えると、感情に飲み込まれることが少なくなります。

 

嫌な気持ちがあってもなくても、「大切なあなた」は少しも変わりません。

 

大切なあなたが、今日も幸せでありますように。

photo credit: __MaRiNa__ via photopin cc

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今日もお読みいただき、ありがとうございます。