昨日、お友達のお友達というご縁で、猫ちゃんの里親になることができました。

 

小さい頃から猫が大好きで、家族の健康上の理由で室内では飼えないのですが、庭で猫と遊ぶのが大好きでした。

1年半ほど前に10年以上一緒に過ごした「ちょこ」が他界して、幸運にもすぐに捨て猫を紹介していただく機会を得たのですが…

1か月ほどで家出をしてしまいました。

その経験から、猫とお別れするのが怖くて、飼うことが出来ませんでした。

でも、お別れする不安よりも「猫と暮らしたい!」という気持ちが勝って…捨て猫だった彼女が我が家に来てくれました。

 

連れてきてくださった方は、学校で教師をなさっているそうです。

生徒さんが捨て猫だった彼女を拾ってきたものの、家の事情で飼うことが出来ず生徒さんが泣いていたのを見て、引き取ってくださっていたそうです。

その生徒さんの優しさや純粋さも素敵だなぁって思いましたし、生徒さんの気持ちを汲んで猫を引き取って里親まで探してくださる…こんな素敵な先生がいらっしゃることにも感動しました。

そんな素敵なご縁を繋げてくださったお友達にも感謝です。

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私が猫と暮らしたいことを知って「猫転送装置」なるものをメンターから教わったので、10日ほど前に「猫転送装置」を庭に設置しました。

物理的には猫転送装置に猫は転送されませんでしたが…

猫を飼いたい私の気持ちをフェイスブックで受け取ってくださって、シェアしてくださった方も居て、とても嬉しかったです。

 

そして、猫転送装置を設置した翌日に友達が猫の里親を募集していることを知ってコンタクトを取り、本当に猫を家に迎えることが出来ました。

祈ること、気持ちを表現することで、願いは叶うんだなぁと実感しました。

本当にたくさんの方々に支えられて、たくさんの愛とミラクルを目撃できたことにも感謝です。

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とても人懐っこい子で、初日から私の膝やお腹で爆睡です。

出会った人たちに優しくされて、愛されてきた子なんだなぁということが伝わってきます。

私の心も身体もゆるゆるになりました。

 

そうそう、彼女のお名前は「小春」ちゃんと名づけました。

11月の季語「小春日和」からいただきました。

小春が春のように穏やかに幸せにほっこり過ごせますように、そして周りにも春のあたたかさと優しさを届けることが出来ますように。