クリスマス…といえば、

ケーキを食べる日、

なぜかプレゼントをもらえる日、

ご馳走を食べることが出来る日…などなど、

クリスマスの意味を深く考えずに過ごしてきました。

(あくまで私のイメージですが)

少しだけ、調べてみました。

 

 

Christmasとは、

「キリスト(Christ)のミサ(mass)」からきた言葉。

クリスマスは、約2000年前にイエス・キリストがこの世に生まれたことをお祝いする日。

実は正確な日付は不明なようですが、

4世紀ころには「12月25日」に祝われるようになったそう。

 

 

◎緑と赤

クリスマスと言えば、緑色と赤色のイメージが強いのですが、

緑は、クリスマスツリーにも使われ、「常緑」のように、

強い生命力を持って1年中葉を茂らせる姿から、

「永遠」を表し、神の永遠の愛や、キリストの与える永遠の命を象徴しているそう。

また、赤は永遠の命を与えるために十字架にかけられた、キリストの血を表しているそうです。

 

 

◎どうしてプレゼント?

聖ニコラオスが困った人たちに贈り物をしたこと、

またキリストが生まれた際に、東方の賢人がプレゼントを携えてきたこと

などからくるそうです。

 

 

 

最後に、イエス・キリストの名言を1つだけご紹介します。

「人間同士はもともと隣人が誰であろうと愛し合うのが本当で、

それが実現する時、人間同士は隣人になる」

 

毎日、毎日は難しいかもしれませんが、この聖夜に争いや憎しみを少しだけ脇に置いて、

少しでも多くの人に愛を与えることが出来ますように祈りたいと思います。

そんな自分自身の愛にも気づくことが出来ますように。

 

クリスマスにお祝いをしたりプレゼントを贈り合う素敵な習慣も、

キリストから私たちへの愛のギフトなのかもしれませんね。

 

イエス・キリスト

photo credit: Lawrence OP via photopin cc