不安に飲み込まれてしまう、

怒りが爆発してコントロールができない、

〜が怖くて困っている…

などなど、自分の感情について悩んでいる方も多いかもしれません。

私も上記の3つ、すべて経験があります。

 

 

「嫌な感情」が湧いてきてしまい、

コントロールができなくて表出してしまい、

そんな自分を責めてしまう…とても辛かったように記憶しています。

 

 

「嫌な感情」…とは?

一般的に、怒り、悲しみ、不安、焦燥感、憎しみ…

これらは「ネガティブな感情」とし、

喜び、安らぎ、慈しみ、嬉しい…

こちらを「ポジティブな感情」と分けられることが多いと思います。

 

 

文化的なこと、また感情自体が不快を伴う等の理由などで、

「感情」にネガティブやポジティブ、

良いとか悪いと区別されていますが、

そのために、「感情のコントロールができない」という悩みが大きくなっているように思います。

 

 

感情がわいてくることは自然なことです。

それ自体に「良い」「悪い」という価値判断をして、

抑圧しようとしたり、罪悪感を感じる必要はないと思います。

 

むしろ「〜な感情を出してはいけない」と思うこと、

そう言われることで、

「〜な感情」にフォーカスしてしまい、

「〜な感情」がわいてきやすくなってしまいます。

 

 

それでも、一般的にネガティブとされている「感情」がわいてくると、

不快だったり状況によっては困ることもあるかもしれません。

そのような「感情」とうまく付き合っていく方法として…

 

 

①「感情」に良いとか悪いとか判断を加えない。

 

その「感情」をただ眺めてみる。

「私は今、〜な気持ちなのね」等、他人事のように、

感情をあるがままにしておく。

 



まずはこのステップを試してみてください。

 

少しずつ、「感情」との付き合い方がうまくなり、

その「感情」がわいてくる頻度も減っていくと場合が多いと思います。

 

また他の方法もご紹介していきたいと思います。

 

 

「猫は良いもの」「犬は悪いもの」のように、

判断することもその必要もありませんよね。

感情もそのように、判断する習慣を手放すことが重要だと思います。

 

また感情に関わらず、価値判断を少しずつでも手放していくと、

見えてくる世界、過ごしやすさが大きく変わっていきます。

犬と猫