「愛を受け取るために…①」で、愛を受け取るということについて書かせていただきました。
少しずつ、最近の気づきも含めて、関連したことを書かせていただこうと思います。

 

相手がギフトを差し出してくれた時に、あなたはどんな反応をしていますか?

プレゼントであったり、
褒め言葉などの賞賛であったり、
パートナーであれば「愛」であったり…
様々な「ギフト」を差し出される機会があると思います。

 

以前の私は、
プレゼント→「喜んで受け取ると強欲だと思われるのではないか」と思い、断ったり、強く勧めてくれたら受け取るなどの消極的な対応。

褒め言葉→「真に受けると、調子に乗っていると思われるのではないか」または「相手にとっては社交辞令かも」と思い、謙遜や否定で対応。

「愛」→「本当に??」と疑い、相手を試してみるなどの対応。

…振り返ると、ことごとく受け取ることができていませんでした。

こんな対応しかできなかったので、再びギフトを差し出してくれる人は皆無でしたし、
「素直に受け取れない」心の在り方だったので、ギフトをいただく機会も少なかった…
もしくは、与えらられているギフトに気づくことができなかったように思います。

 

最近は、たくさんのギフトをいただく機会が増えました。
では、何が以前と違うかというと…

 

1つ目は、「素直に受け取ること」です。

相手の思惑や受け取った後の結果などを憶測する癖は、できる限り脇に置いて、
即「受け取ります」。

日本独特の風習で「謙遜」が美徳とされたりもしますが、
そういう定義や固定観念も、そっと通り過ぎてください。

相手にどう思われるか?
習慣や定義、固定観念などの「知識や判断」ではなく、
自分の「心」に目を向けて、あふれてくる喜びを感じ、そのまま受け取ってください。

 

そして、もう1つ、その「あふれてくる喜びを表現」することです。

ギフトを受け取ったことで…
笑顔がこぼれるかもしれませんし、
「ありがとう!」と言いたくなるかもしれません。
相手をハグして喜びを表現したいと思うかもしれません。
または喜びや愛をお返ししたい、与えたいと思うかもしれませんね。

いずれにしても、余計な思考を働かせることなく、
あなたの「心」のままに、喜びを表現してください。
そのことで、差し出してくれた相手も、喜びや愛を与えられることになります。

 

「素直に受け取ること」
「あふれてくる喜びを表現すること」
この2つを意識して、どんどん受け取ると、
どんどんギフトを、そして愛を与えられるようになります。

慣れるまでは、少し練習が必要かもしれませんし、
上手にできないこともあるかもしれませんが、
できることなら、2つのコツを意識して続けてみてくださいね。

 

受け取り上手になると、
差し出してくれた相手も、
受け取ったあなたも、
喜びと幸せを分かち合うことができます。

愛も喜びも幸せも…無限なので、どんどん受け取って、どんどん与えることで、
(目に見えないくらいちょっぴりかもしれませんが)
すべての人に幸せが拡がっていきます。

私もあなたのお幸せを心から願っています。
その気持ちを受け取っていただけたら、幸せです。

受け取り上手