いつもは美しく見える景色が、
色褪せて見える、なんの感情もわいてこない
…そんな時はありませんか?
なんだかいつもとちょっぴり違う浮かない感じに気づくことがありませんか?

それはあなたの「こころ」のサインかもしれません。

 

自分では「落ち込んでいる」「涙が出る」…
そんな風に実感できるほどではないのかもしれませんが、
少しだけあなたの「こころ」を振り返ってあげてください。

 

疲れてないかな、
緊張しすぎてないかな、
休養はとれているかな…
そんな基本的なところをまず振り返ってみてください。

 

そして、なにか「こころ」に引っかかっていること、
抑えている「感情」、
我慢していること、
伝えたいのに伝えられない「言葉」…

そんなことを、あなたの「こころ」を見守るような視点で、
眺めていってあげてください。

 

あなたの「こころ」の中に、
どんな「こと」が見つかっても、
どんな「想い」が見つかっても、
否定することなく、
そこに「在る」ことを認めて、
できることなら、包んであげてください。

 

もしかしたら、すぐに解決できたり、
改善できることではないかもしれません。

でも、そうやって「こころ」を優しく見守ることで、
「こころ」がすっきりしたり、緩んだり、安心できたり…
きっとゆとりが生まれてくるのだと思います。

「ひとりぼっちじゃないんだ」と気づくことができます。

 

こんな風に「こころ」を見守ることを習慣にしていくと、
自然に自分自身を大切にすることができるようになります。
少しずつ自分を好きになれます。

そして、周りの人のことも愛せるようになったり、ゆるせるようになっていきます。

 

ちょっぴりでも良いので、目を閉じて、
あなたの「こころ」と向き合う時間を作ってみてください。

 

次に目を開いたときに…
少しでもあなたの景色に光がさし、「しあわせ」を見つけることができますように。

神社の桜

 

どんなに落ち込んでも、
「~すると、ほほが緩む」そんな方法や大好きなことやものがあると、
心強いですね。

 

私は「猫」です。

どんな失敗をやらかして半泣きになっていても、
「にゃ~」という声がして、
野良であれ飼い猫であれ、猫の姿を見ると微笑んでしまいます。

 

落ち込んでいる時に限って、たくさんの猫に出会えたりします。
そんな(些細に見えるかもしれないけど)奇跡にも感謝です。
いつでも私に微笑みを運んできてくれる、すべての猫にも感謝です。

救い猫

あなたの「自然の微笑んでしまうこと」は何ですか?