今月のくれたけ心理相談室からのお題の2つ目に取り組ませていただきます。

 

「私、○○に弱いんです、、、」その○○について語ってください。

 

私は臆病なタイプなので、苦手なものや怖いものはたくさんありますが…
(高い場所も虫さんも苦手です)

ちょっと困ってしまうことが2つあります。

 

わさびは抜きで

1つ目は美味しいお寿司に欠かせない「わさび」。

これはダメです。
「わさび」がいると、わさびの味しかしなくなってしまうので、
どのネタも同じ味にしか感じられなくなってしまいます。
(そう思っています)

あの独特のピリリとする感じも、苦手です。

 

小さい頃から「わさび」が苦手で、大人になったら食べれるようになるかなぁと思っていましたが、
相変わらず仲良くなれません。

基本的にはさび抜きをお願いするようにしています。
スーパーのお寿司などは、シャリにも申し訳ないのですが、
「わさび」の味がしないくらい削ってから食べています。

 

そんな手間が面倒な時には、たまご、太巻き、えび…いわゆるお子様セットのようなものや、
かんぴょう巻きやおいなりさんをいただいています。

ちなみに1番好きなネタは「たまご」、あとは「アナゴ」や「いくら」…
わさびと関係のないネタが比較的好きなので、
ご一緒する際にはそれほど迷惑はかけていない…と、思っています。

 

 

もう1つ、これは共感してくださる方に出会ったことがないのですが…
「木の棒」です。

木の棒

上記のようなアイスキャンデーの「柄」のところやアイスクリームの木でできたスプーン、
割りばしも極力避けています。

 

これはきっかけは全く分からないのですが、
ずいぶん前から苦手なものの1つです。

触感がなぜかダメで、口で触れた感覚を思い出すだけで、全身に鳥肌が立ちます。
遠くにあるものを見かけただけでも、鳥肌ものです。

 

なので、アイスキャンデーは木の棒を使用してないものを選ぶか、
どうしても食べたい時は、木の棒を取り除いてから食べるようにしています。

数年前にTFTという心理療法を試す機会があったので、「木の棒」をテーマにしてみましたが、
残念ながら苦手は克服できませんでした。

 

先日、温泉から出た後にシャーベットを食べようと楽しみにしていたら…
木のスプーンがついてきて、半泣きで食べていました。
でも、パートナーがどこからともなくプラスティックのスプーンを出してくれて、
パートナーが神々しく見えるほど、嬉しかったです。

 

 

「わさび」も「木の棒」も、不要な制限を受けるだけなので、
苦手を手放したいのですが…まだまだ克服できていません。

何らかの方法で克服できたら、ご報告させていただきますね。