いつも側に居る大切な人…
「言葉にしなくても分かってくれているはず」
そんな風に自分の「想い」を忍ばせていることはありませんか。

 

 共に過ごす時間が幸せなこと
  とてもとても大切に思っていること、
 だーい好きなこと、愛していること…

 

 ちょっぴり心細くなることがあること、
 強がっているけど、本当は不安なこと、
 「またね」という時に少しきゅんとくること…

 

 上手に褒めることができないけど、とても尊敬していること、
 頑張っている背中を見て、少し心配をしていること、
 数えきれないくらいの「ありがとう」…。

 

自分の想いを見てみない「フリ」をしたり、隠したり、
かっこつけたり、強がったり、意地を張ってみたり…

そんな些細な自分や大切な人への「うそ」や「ごまかし」だって、
少しずつ「本当の想い」を覆って覆って…
まったく別のものに姿を変えてしまう事があります。

 

自分の「想い」に向き合わないこと、
自分の「想い」を素直に表現しないことは、
時には大切な人との間に、大きな誤解やすれ違いを生むことだってあるのです。

 

大切なあなたのために、
あなたの大切な人のために…
「いま」、想いを伝えることができますように。

想いを伝えること

 

もしも今日、伝えることができなかった「想い」があったとしても、
次に大切な人に会う時には、素直に「想い」を伝える勇気がわきますように。

あなたの愛のこもった「想い」が、どうか届きますように。