今日は手作りのクッキーをいただきました。

その方はお母さんで、小さなお子さんがいらっしゃるのですが、
あまりお菓子などを食べないお子さんだそうです。
でも、手作りでお菓子を作ると喜んで召し上がるとのことでした。

子育てをしながら、お仕事もしながら、いつも笑顔を絶やさな素敵なお母さんで、
こんな風に愛情をこめて作りクッキーまで作ってしまう…すごいなぁと思いました。

 

そして、お味もとっても美味しかったです!
「こころ」もほっこり…愛情のおすそ分けをいただいたことも、とっても嬉しかったです。

ありがとうございました。

くまさんのクッキー

じつは私の母親も、お菓子をよく作ってくれた人です。
でも…なんだか素直になれないというか、うまく受け取ることができなかったなぁと思います。

 

実の親子だからこそ、
愛情を受け取ることが難しいということ、
なんだか照れくさくて素直になれないこと、
いろいろな確執があったこと(私の認識の上では)、
私自身がまだまだ「受け取る準備」ができていなかった…
タイミングの問題などもあるのかもしれません。

 

こんな風に振り返ると、今でも実の家族ほど、
まだまだ愛情を受け取ることに抵抗を感じている私に気づきます。

そして、実は受け取ることは与えることよりも、
ずっとずっと難しいことだったりもするのですよね。

 

ハードルの高いところから頑張る必要はないと思うので、
できることから…
素直に受け取れる相手から…
受け取る練習をしていけば良いのかなと考えています。

 

いつか素直に心からの「ありがとう」が家族に言えるように…
1つずつ練習をしていきたいと思います。