実はこのテーマ、完結編である⑤を書けないままで居ました。
(随分前に書いていたものです。遅くなって申し訳ありません)
今回で総仕上げになります。

 

<過去記事はこちら>
理想のパートナーに出会うために…①
理想のパートナーに出会うために…②
理想のパートナーに出会うために…③
理想のパートナーに出会うために…④

 

これまで、
理想の家庭を描くこと…
それを踏まえて、理想の相手をイメージしてみること…
では、そんな理想の家庭の中で「わたし」は理想の相手に何をしてあげられるのかを考えること…
そんな風に進めていただきました。

 

では、これらの「リスト」を握りしめてパートナーを探せばいいのか?
答えは、NOになります。

 

一所懸命に探すこと、追い求めること…
それは、現在の「自分が欠けている」という想い、
「一人ぼっちだ」という定義のの反映となること…
その結果、「やっぱり見つからない」という現実を目の当たりにすることが多いのだと思います。
(”想い”が現実を作ります)

また、力が入っている時、執着を強く持っている時には、
誤った判断を起こしやすい…そのようにも思います。

 

では、どうしたら良いのか?

自分が信頼できる存在に委ねることです。

どんな言葉でも、どんな風でも、あなたがOKと思える方法で大丈夫です。
「私が最愛のパートナーに出会い、2人で幸せになれますように」
例えば、このような祈りをします。

 

それは、神様でも仏様でもお釈迦様でも大天使でも、神社でも自然でも、シータヒーリングの「コマンド」でも良いのです。
もっとも信頼できる存在にすべてを預けて、(=手放す)
すでに「満たされている」と感じる幸せにあふれた日々を送るための選択を繰り返すことをお勧めします。

これは「自分だけで頑張りすぎない」こと、「執着を手放す」ということにも繋がるのです。

 

そして、あなた自身を、またあなたが信頼した存在を心から信じて委ねること、
必ず贈られてくる出会いを「受け取る」と決めること。
そうして、大切な人との出会いやきっかけをどうか逃さないように日々を暮らしてみてください。

もしかしたら、ドラマチックな出会いではなく、
すぐ側に居る人が「理想の相手」だと気づくことなのかもしれませんね。

 

大切なことは、あなた自身が幸せであること。

「理想の相手が居れば幸せになる」…
そんな風に、「自分は不足している」ことを前提とすること、
「パートナーでその不足感を補おう」そんな想いをできるだけ手放すことが重要です。

橋の前で幸せを誓う新婚カップル

あなたのお幸せを、そしてあなたのパートナーシップが幸せに満ちたものになるように、心からお祈りしています。