昨年も皆様には大変お世話になりました。
心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。

 

おかげさまで、心穏やかでありながら、希望や喜びに満ちた気持ちで、
2016年を迎えることができました。

これからもカウンセリングを通して、ブログを通して…
様々な機会を通じて、皆様のお幸せのお手伝いができますように尽力してまいりたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

くれたけ心理相談室(豊橋支部) はやしかつえ

2016年、海からの日の出

 

2016年1月1日、今年最初の今日は…
4時半に起きてご来光を拝み、竹島(蒲郡市)にある八百富神社への初詣、本宮山の砥鹿神社、氏神様にも参拝してまいりました。

八百富神社(蒲郡市竹島)

4年ほど前の私は…お正月といえば、お昼頃に起きてお雑煮を食べてのんびり過ごす
…現在とは全く違う過ごし方をしていました。

もちろん、どのような過ごし方が良いとか悪いとか…
そのようなことはありませんが、自分自身の「こころの在り方」が言動にはっきり表れているように思います。

どこに優先順位を置くのか、
どのように今年一年を過ごしていきたいのか、
どのような「こころ」で在りたいか、
誰と過ごしたいのか、
どこに向かっていきたいのか…
そのようなことを考えながら過ごした元旦でした。

 

「一年の計は元旦にあり」と言いますが、皆様はどのように過ごされたのでしょうか。

 

元旦、新学期、1周年、クリスマスなど…
様々なターニングポイントやイベントを活用して、
今の「こころ」の在り方を確認し、望む方に向かう言動を選択するということは、
集合意識などを考慮すると、流れや勢いに乗りやすい好機だと言えるかもしれませんね。

 

でも、幸いなことに私たちは「いま」に生きているので、
過去にどのような選択をしていても、
どのような「こころ」の在り方であったとしても、
気づくことができた時には、いつでも違う選択肢を選ぶこともできます。

 

もしも新年を迎えた時の「こころ」、そしてそれを表す言動を選択したとしても、
「これは私の望む方向ではない」
と、気づいた時点で別の選択をすれば良いのだと思います。

望む「こころ」の在り方を選択することで、
まったく違う景色を観てていくことができるのだと思います。

 

また時には、どのような活動も控えて「休むことに専念する」必要があることもあります。

そのような心のサインを受け取ったら、
たとえ元旦であっても出勤日であっても…
どうかその「こころ」を大切にするための行動を選んでいただけますように。

 

「こころ」ときちんと向き合うこと、
サインや状態に気づくこと、
「こころ」の願う方向に向けた選択をすること…
そのように、ご自身の「こころ」を大切にすること、
「こころ」と上手に付き合っていくことは、
自分自身を愛することでもあり、
ご自身のお幸せを選択するための第一歩だと思います。

砥神神社のご神木

みなさまのますますのご多幸を心からお祈り申し上げます。