晴天の豊橋市、羽田八幡宮で豆まきが行われていました。
仕事のご縁で、偶然参加することができました。
ご縁に感謝です。

豆まきの前のご祈祷(羽田八幡宮)

豆まき(羽田八幡宮)落花生と一緒に福引券入りの豆を投げていました。
…私は反射神経がイマイチなので、福引券は当たらなくて残念でしたが、
老若男女がこういう機会に集い、それぞれに元気に参加される姿は良いものだなぁと拝見していました。

「拾えたものを全て園児にあげたんだ」と話してくれた方も居て、気持ちがほっこり。
福引で1等を引き当てた方も居て、一緒になって喜びを分かち合うこともできました。

学生の時以来の豆まき参加、とても楽しいものでした。

 

節分?

ふと「節分」について、調べてみました。
元々は、立春、立夏、立秋、立冬の前日のことで…日本では、立春は1年の始まりとして、とくに尊ばれたため、次第に「節分=春の節分」のみを指すようになってきたとのこと。

立春を新年だと考えると、節分は大晦日にあたり、この日に邪気を払うことで、幸せな新年を迎えるための追儺の行事として行われるようになったそうです。
※追儺:中国で新年を迎える行事として、悪鬼・疫癘を追い払う儀式として行われていたもの

豆まきの由来

節分に「豆をまく」ようになったのは…
京都の鞍馬に鬼が出たとき、毘沙門天のお告げで大豆を鬼の目に投げつけたところ、鬼を退治できたというエピソードがあるそうです。
「魔の目(魔目=まめ)」に豆を投げつけて「魔を滅する(魔滅=まめ)」に通じるということです。
こうして無病息災をお祈りします。

 

新年には「今年も頑張るぞ~」と気合を入れていた私ですが…
なんだか少々気が緩んできていた時期だったので、
改めて気を引き締めていきたいと思いました。
節分祭りのおかげです。ありがとうございます。

 

暦の上では春を迎えますが、まだまだ寒くて乾燥した気候が続いていますので、
どうぞあたたかくして、ご自愛くださいね。

ご多幸とご健康をお祈り申し上げます。