7月18日に、名古屋ACIMが主催してくださった「関係性」をテーマにしたワークショップに参加しました。
敬愛する「佐川奈津子さんにお会いしたい!」という気持ちが最初の動機ではありましたが、
多くのギフトをいただいた素晴らしいクラスでした。

 

概要としては、「ひらくクラス」、「ふれるクラス」、「つながるクラス」の3部構成で、
奇跡のコースをベースに、学びながら、自分ときちんと向き合いながら、繋がり、愛を延長させていく…
そのような流れで進行していきました。

 

ついつい、
「あの人が悪いから」
「こんな環境で、うまくいくわけない」
起こっている出来事に対して、
そんな風に様々な言い訳をしたり、責任転嫁をしながら、
きちんと相手と向き合うこと、
関係性からお互いをみること、
そして、自分と向き合うこと…
大切なことから逃げながら、長い時間を過ごしてきたように思います。

中でも親子、パートナーシップなどの
最も大切で、最も目を背けたくなってしまう関係性こそ大切であり、
本当の自分を知り、
自分と向き合うための素晴らしいきっかけを与えてくれるものなのだと、
改めて学ぶことができました。

 

特に印象に残っていたことは、関係性を「パズル」に例えてくれたお話でした。

もしも自分が、完成された「パズルのピースの1つ」だとしたら…
誰かと比べること、
不足を嘆いたり、奢る必要もなく、
ただただ関係性の中から、本当の「自分」を知っていくこと、認めていくこと…
そうすることで、自然に相互にぴったりな出会いが生まれ、
そこからどんどん愛が延長され、繋がりも活動も拡がっていくということ。

私にとっては、とても腑に落ちるお話で、
自分と向き合うこと、
自分自身との関係性の大切さを特に強く感じる気づきをいただきました。

ハートのパズル

 

ワークショップの内容とは少しそれるかもしれませんが、
佐川奈津子さん…なっちゃんは、私にとって素晴らしいカウンセラーであり、まるで実の姉のように親しみを抱く存在でもあります。

私には数年前からかかえていた「課題」があり、
そのことについてのカウンセリングもなっちゃんにしていただきましたし、
言葉には言い尽くせないほど支えてくれる存在であり、
絶対の安心感を与えてくれる人でした。

そして、私にとっての「課題」であったことが、
もう「課題」ではなくなっていたことに気づき、
感謝とともに、そのことを報告させていただきました。
「いつも心配ばっかりかけて、ごめんなさい」という私の言葉に、
「私は心配なんてしたことないわよ。
 こうなるってわかっているから…って、いつも言ってたでしょ」
と、答えてくれました。

相手を100%信じて、ぶれることなく見守ること、
相手を完璧な存在だと信じる(わかっている)こと…
先輩カンセラーとして、とてもとても大切なことを、身を以って教えてくださった…そう感じました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

 

また、「仲間」という存在の大切さにも気づかされたワークショップでした。
名古屋ACIMをきっかけにできた仲間、
気持ちを余すことなくシェアできる場所、
どんな「わたし」も受入れてくれる場があること。

安心安全な「帰る場所」があるからこそ、
どんな冒険だってできるし、
どんなに転んだって「大丈夫」って思うことができるし、
いつだって「独りじゃない」って分かっている…
今の私は皆様の支えがあってこそだと実感しました。

最高の仲間であり、大先輩であり、家族のような高木いおりさんをはじめ、
いつも私に関わってくださる皆様、
ワークショップをご一緒してくださった皆様、
本当にありがとうございます。

ワークショップ「関係性からの愛」

 

「仲間」ということは、私にとってとてもとても大切な存在です。
喜びも悲しみも分かち合うことができる、
一緒に創造していくことができる、
支え合い、助け合い、励ましあうことができる…
だからきっと、くれたけ心理相談室に所属してカウンセラーとして活動しているのかな…と、今更ながら気づくことができました。
そして、このワークショップをきっかけに、これまで以上にお一人お一人との関係性を大切に、自分自身を大切に…過ごしていきたいと思います。

私に出会ってくださるクライエント様、
一緒に活動しているカウンセラー仲間の皆様、
こうしてブログをご覧くださっている皆様…
心から感謝を申しあげます。