今月のくれたけ心理相談室から出されるカウンセラークエスチョンに取り組みました。
1つ目は…

 

「”子供の頃に描いていた夢”を教えて下さい」

 

一番古い記憶だと、
小学生の頃は「漫画家」になりたかったです。

今は鑑賞をすることばかりですが、小学生の頃はとにかく漫画を描いてばかりいました。
絵を書くことも好きでしたが、
ストーリーを考えることもとても面白くて…
実はお年玉を貯めて、漫画の通信講座まで受けていました。

 

でも、中学1年の時に、
進路を考えるために様々な職業の載っている本を読む機会があって、
「心理カウンセラー」という職業を初めて知り、
「私がなりたいのは、この職業だ!」と確信し、
大学では心理学を学んで、臨床心理士になるぞ…と決めました。

 

そうと決めてからは、漫画からはどんどん遠ざかり…
(絵を描く才能が乏しかったということもありますが)
大学で心理学を勉強し、
精神科病院で相談員となり、現実的なご相談から心のご相談まで受けてきました。

 

恋愛依存症など、自分自身が大きな壁にぶつかった時、心が苦しくなった時に、
頼ったのはカウンセリングなどのセラピーで、
私自身が癒され、それまでとは全く違う「私らしい生き方」ができるようになりました。

それをきっかけに「やっぱり私はカウンセラーになる!」と2回目の決意をし、
こうして心理カウンセラーとして活動をしています。

 

ドリームキャッチャー

 

昔から頑固というか一途というか…
私には「こう」と決めると譲れない部分があります。

でも、そんな自分の性質のおかげで、また周囲の方々のサポートのおかげで、
夢をかなえることができたのだと思います。

 

これからは、夢を繋げていくことができるように、
私自身が絶えず成長をしながら、
より良いセラピーを提供させていただけるように…
毎瞬を大切に、過ごしていきたいと思っています。

#44「”子供の頃に描いていた夢”を教えて下さい」