これまでずっと頑張ってきた仕事を辞めること、
積み上げてきたことを止めて、新しい方向に向かうこと、
特別であった人と別れること…

 

「やめる」ことは、
進むことや、続けることよりも、
ずっとずっと勇気がいる…そういう場合も多いのだと思います。

 

でも、自分が変化していく、ありのままの自分に戻っていくことで、
必要なもの、必要な人、必要な場所も変化していくことがあります。

それは、とてもとても自然なことなのだと思います。

 

これまで大切にしてきたことを「やめる」とき、
特別だったものを手放すとき、
迷いが生じるかもしれません。
怖くなったり不安になるかもしれません。

 

そんな時に、
常識や誰かの声ではなく、
自分自身に「軸」を持っていくことで、
自然に必要なことが分かってくるように感じます。

偶然の導きで、思いもよらない扉が開くこともあります。

手放したスペースにギフトが届くことも、
ギフトを既に持っていたことに気づかれるのかもしれません。

飛び立つ鳥

 

ご自身の内側に「こたえ」がきっとあるのだと思います。