今月もくれたけ心理相談室(全国)からのカウンセラークエスチョンに取り組みました。

 

「ドラえもんが友達だったら、どんな道具を出してもらう?」

 

このテーマをいただいた時には、
「たくさんあり過ぎて、困っちゃう」
と、思ったのですが…
よくよく考えてみると、最も利便性が高いと思ったのは、これでした。

 

スモールライト&ビッグライト

 

これがあると…
整理整頓が苦手な私でも、
なかなか捨てられない私でも、
(”もったいないお化けがでるぞ”というCMを見て育ちました)
なんとかなりそうな気がします。

 

例えば、お洋服も「夏物」とひとまとめにして、シーズンオフの間は小さくしておいて、
必要な時に大きくする。
時々しか使わない、脚立もトランポリンも小さくまとめて、部屋を広々と使うことが出来そうです。
旅行の時にも大助かりです。

 

カンガルー

 

子どもの頃に見た、ドラえもんのストーリーを思い出すと、
のび太君に困ったことが起きて、
ドラえもんに泣きついて道具を出してもらい、
何とか解決するんだけど…
いつものび太君にとって完璧な結果をもたらすのではなくて、
「道具、なくても良かったじゃん」と思うような流れも多かったような気がします。

それは、本来、私たちには道具で補う必要はない存在であること、
ありのままの素晴らしさをを教えてくれているような気もします。

 

「こうなったらいいな」と創造できるということ…
まったくリソースがなければ、イメージすることもできないように思います。
だから、「こうなったらいいな」という夢は希望は、
私たちの内側に「種」があるからこそで、
それを育てることも花を咲かせることも…きっとできるのではないかなと思うのです。

 

 

…ということは、私もきっと整理整頓上手になれる可能性があるということ。
そんな風な見方で取り組んでみたいと思います。

 

#44「ドラえもんが友達だったら、どんな道具を出してもらう?」