先日、何かおかずに一品作ろうと検索していて見つけたこのレシピ…
「坊さんの気絶」

 

奇抜な名前で、
「お坊さんが気絶するくらい美味しいからついたネーミング」ということ、
まさかのトルコ料理…
未知なもの、新しいものが大好きな私はなんの迷いもなく作ってみました。

坊さんの気絶(ナス料理)

見た目は、レシピとそんなに変わりません。

でも、なんだか…
料理が苦手な私なので、
比較的時間をかけて、丁寧に作ったにも関わらず、
「とっても美味しい!」という感じにはなりませんでした。
評判もイマイチ…。

 

真新しいもの、
斬新なもの、
期待を膨らませる雰囲気、
予想外のもの(今回ならネーミング)、
期間限定のもの…
好奇心が強いといえばいい感じもするのですが、
私はそのような「新しさ」に惹かれやすく、
ついつい衝動的に向かってしまう傾向があることを改めて反省いたしました。

守・離・破でいけば、いきなり華々しい「破」に飛んでしまう感じ。

 

魚焼き機で美味しくナスを焼くことから練習したいと思います。
それから、「坊さんの気絶」にも再挑戦してみます。