毎年、この季節になると、ミニトマトとその他の栽培しやすいお野菜の植え付けをしています。
最も期待が大きく、必ず植えるのはミニトマト。
3種類の苗を、よくよく考えて選んでいます。

 

いつもいつも美味しいのですが…まだ「必ず植えるトマトの苗」は決まっていません。

飛びぬけて美味しい苗に出会っていないこと、
「どんな実がなるんだろう?」と楽しみにしたいという、2つの理由があります。

 

トマト「甘甘王子」

今年の3種の苗の中でも期待の星は…
「甘甘王子」です。

今回の決め手の1番は、「ネーミング」です。
毎年、たくさんの種類があって、
「アイコ」のような定番のものから、
まったく印象に残らない名前まで、売られています。

「甘甘王子」…こんなに印象の強い名前なら、美味しかったら思い出して、来年も買えるだろう。
「きっと名づけの親も、愛情をこめてつけた名前に違いない」…と、考えた次第です。

 

また、三河弁の「どあまい!」、「どうまい!」に、ときめいてしまいました。
(とっても甘い!とっても美味しい!という意味です)

しかも、最後の1つの苗で…
「残り物には福がある」という言葉を思い出し、小さな小さな苗でしたが、この子に決めました。

 

すくすく育って、美味しいトマトの実がたくさん実りますように。