11月1日~11月8日まで、お休みをいただいて、たっぷり満喫してきました。

 

恵那にある、笠置山という古からの叡智と、展望と、紅葉と…
とても素敵な時間を、素晴らしい仲間と共に過ごすことが出来ました。

笠置山展望台

笠置山

 

合間、合間で、恵那~中津川の美味しい栗のお菓子や五平餅をいただきました。
どれもとっても美味しかったです。

栗お菓子

 

 

栗ぜんざい

中でも、「すや西木店」さんに併設されているカフェの栗汁粉は驚くくらい絶品でした!

いつもお世話になっている先輩のおススメで、
リトリート中もめちゃめちゃお世話になっている先輩と一緒にいただくことができました。
支えられて、ご一緒できるからの醍醐味もあって…
「美味しい」1つも、本当にありがたいなぁと心とお腹で感じました。

 

岩寿壮

その後は、リトリートに参加し、じっくり自分自身と向き合う時間、学びの時間をいただきました。

こちらも20人以上の方々とご一緒で…
実は人見知りで、大勢の方々と過ごすことにかなりの苦手意識を持っている私ですが、
皆様のおかげで、かなりリラックスして、楽しみながら、
日常では得ることが出来ないようなたくさんの経験と学びをいただきました。
ご一緒してくださった皆様方、ありがとうございました!

 

皆様とお別れした後は、1人で湯治や充電…
また喧騒から離れているからこそできる、
自己との付き合いの時間、生活習慣の見直し等の時間となりました。

ローソク温泉2

「忙しい」を言い訳にしながら、
どれだけ日常を雑に生きているか、無駄に生きているか…
身につまされる4日間でした。

これからは、無意識に流されたりすることなく、
しっかり自分の軸をもちながら、日々を丁寧に過ごしていきたいと思います。

 

湯治をさせていただいたお宿は、遠方からもガンや難病に悩まれている方が訪れる場所でした。

泉質はもちろん素晴らしく、環境や居心地の良さ、そして、お世話をしてくださるスタッフの皆様の優しさにも癒されました。
私はずっと対人援助職をしてきましたが、「ケアされる側」としての経験が乏しかったことも自覚できました。
「こんな風にされると嬉しいんだ」という経験、
そして、「出来る限りのケアをする」ということが必ずしも適切ではなく、
「相手を尊重して見守る」こと、「相手の真の力を信じる」ことの大切さも、経験として教えていただきました。

 

「転ばぬ先の杖」をすることは、
目の前の相手にとって「力」になるどころか、眠っている「力」を損なうことも多く、
支援者側の自己満足でしかない場合がほとんどであるということ…改めて実感しました。

反省と共に、これからのカウンセリングや福祉に携わる中においても、活かしていきたいと思いました。

 

ローソク温泉

今回の休暇で、
仲間と過ごすこと、
私自身と共に一人で過ごすことの大切さを再確認できました。

またこんな風に長期の休暇をいただけたことも久しぶりで、
家族、上司や同僚、仲間に支えていただいてることへの感謝でいっぱいです。
休暇期間中に様々なご配慮をくださったクライエント様にも、お詫びと共に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

 

たっぷり受け取って、自分自身を養い、そして、皆様に還元していきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。