10代後半くらいから…恋愛のことになると、とても不安定になってしまう自分に気づきました。

少し連絡がないと、不安

「好き」って言ってくれないと、「嫌われちゃった?」と思う

毎週会えないと、「他に好きな人がいるの?浮気してるの?」と疑う

「彼氏」という存在が居ないと、自分に価値が見いだせなくて、落ち着かない…等々の状態が続いていました。

 

 

いつも「見捨てられるんじゃないか、振られちゃうじゃないか」と見捨てられ不安が付きまとっていました。

ずっと携帯が手放せなかったり、不安で大泣きしたり。

「パートナーは自分の鏡」とも言いますが…

そのような不安定な私だったのでよく失恋もしましたし、よく浮気もされました。

そうそう、いわゆる「ダメンズ」を知らず知らずに選んでいたということも、回復してから気づきました。

 

 

気が付くと、どんどん不安定な状態は悪化するし、選ぶ相手もどんどん酷くなり…

「このままではまずい」と思って本を読み漁り、私は「恋愛依存」なんだということに気づきました。

 

元々心理学を勉強していたので、まずは自力でなんとかしようと思いましたが、どうにもならず…心理カウンセリングやヒーリングを受ける中で少しずつ回復して自立できるようになっていきました。

 

今は信頼できるパートナーも出来て、安心して穏やかに生活することが出来ています。

 

 

実はかつての私のような「恋愛依存症」で悩んでいる人は多いのではないかと思います。

セッションはもちろん、ブログでも少しずつ私の回復に至るまでの経験もシェアさせていただきながら、少しでもお力になれたらと思います。

誰もが愛すること、愛されることができて、幸せになれるように心から祈っています。

 

photo credit: Zuhair Ahmad via photopin cc

photo credit: Zuhair Ahmad via photopin cc

 

カウンセリング事例〜恋愛依存症の克服〜