今月のくれたけ心理相談室のお題、2つ目です。

「セッションの前後や最中などに、心掛けてることがあれば教えて下さい」

 

私がカウンセリングをする前、そして最中に心掛けていることは、
目の前のクライエント様と「心を合わせる」ことです。

 

そのために、セッションの前には気持ちを落ち着けて、
私の信念や雑念(エゴ)をできるだけ手放せるようにすることで、
ニュートラルな自分に戻るようにしています。

 

そして、セッションの最中はクライエント様のお話をお聴きしながら、
心を合わせるように意図することで、
お気持ちに寄り添いながら、受け止めることが出来るように心掛けています。

 

「心を合わせる」ように意識していると、
今、直面している問題や困難、辛いお気持ちのずっとずっと奥にある、
クライエント様が本来持っている素晴らしさ、強さ、揺るぎなさが見えてきます。

 

そのことをお伝えしていき、
クライエント様が「ありのままで素晴らしい」ということへの気づきのためのサポートをさせていただくこと、
また本来の輝きを取り戻すためのお手伝いをさせていただくことで、
「本当の自分」に戻っていかれるのを見守ること…

それが私のカウンセリングです。

あなたの輝き

あとは日頃から、自分の「こころ」や想いに向き合って、
私自身が癒されて、「本当のわたし」で居られるよう、近づけるように努めています。
ストレスを抱えていることに気づいたり、落ち込んだりすることもありますが、
見て見ぬふりをしないようにしています。

 

自分の想いを気づかせてくれるのはいつも目の前の「人」であると思います。
それは大切な家族だったり、友人だったり、またクライエント様のお言葉であったりもします。
だから、すべての出会いがギフトであり、奇跡であり…
私と出会ってくださるすべての方に感謝しています。

いつもありがとうございます。